昨夜は日本有数のCMSの達人たちとお話をしました。
ライセンス料が何百万とするエンタープライズCMS、存在は知っていても使っている人は何処にいるんだろう?と思っていました。はじめてお会いしました。
CMSの奥深さを少し垣間見た気がします。
ちょっとCMS、CMSと気軽に口にしすぎていたなぁと反省。
特にはっと思わされたのは、日本でいうCMSは主にWebの更新を楽にする"Web Publishing"のシステムであって、本来の意味でのCMSとはほど遠いというお話。
現れ方がたまたまWebなのであって、本質的に資産として管理しなければならないのはコンテンツであるという考え方(と推察したんですが)、言われてみれば!と思いました。
根底には日本と欧米のマネジメントの違いが、ひとつ大きな要因として横たわっています。
海外のマネジメントシステムに基づいたCMSを翻訳した製品はなく、真の「日本的CMS」に、まだビジネスチャンスがありそうだなぁと思いました。
そしておふたりともWebScanのご愛用者とのことでした。
ありがとうございますー。