
バックログ最終報告?! こんな感じっ!

残作業工数30人時でタイムアップ。残念!しかしラストスパートで相当加速しましたねぇ。最後の1日は62人時分のタスクを消化しましたぜ。まあ、あまり寝なかったというだけなんですが。
この時点で製品の結合テストを一通り終え、とりあえず動くというところまで辿り着きました。結合テストで出た不具合修正などが残作業として残っています。今週中にはアルファ版として皆さんにご提供したいと思います。乞うご期待。
それにしても東京、ぅ暑っ!
出口のないサウナですな。
どうやら梅雨は明けたようですが、家に帰ると部屋中カビだらけ。布団からはシメジの様なにおいが・・・。ユニットバスは地獄絵図です。土日は掃除と洗濯に終始したよ。
宮永が合宿総括的なエントリーを書いてますが、僕からもちょこっと「ゆきむしスフレ合宿」の感想を。
やはり合宿最大の恩恵は短い期間に区切ったからこそ学習できる部分が多い、ということです。作業効率の改善箇所を発見したり、タスクの重さや不確実さを見極める能力、生産性の加速・減速の時間感覚なども向上したように思います。
ただ実家というのは良くなかったかも。その最大の理由は、マンガが多いこと!(僕の部屋)。仕事をしていてもつい「あのマンガのあのシーンはその後どうなったんだっけ?」などと無駄な思考をしてしまいます。んで、休憩時間が長くなりがち・・・。
そもそも「仕事を家庭に持ち込まない」とポリシーを持っている方も多くいらっしゃるように、それは余り良いことではありません。「実家で合宿」などもってのほかであります。この合宿中もかなり違和感というか、場違い感というか、変なことやってる感がありました。ふと「なんで今俺ここで仕事してるんだろ?」と不思議な感覚に陥りました。
しかしこれはこれで良い体験だったなぁとも思います。最近、日本人が楽しんで仕事を出来ていない現状が問題提起されている傾向があります。生活が仕事に振り回されている状況。元来、仕事は生活の一部の筈。「じゃぁ、実家で仕事してみたらどうなるんだ?」を実際にやってみた訳で、今後ストレスフリーとは何ぞやを考える上で貴重な体験となったと思います。
あと、合宿に最も必要なのは「座椅子」ですね、マジで。