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二世マーケティングとリバイバル証券

けっこう漫画を読みます。

この数年、二世ものやリバイバルが花盛りという感じですね。
最近は北斗の拳が去年で20周年?というのもあって映画が作られたり、出版社を超えてトリビュート的な作品が掲載されてます。

小学生のときに夢中になった漫画が20年たってリバイバルすると読者は26歳~32歳。
今度は無駄遣い盛りというわけで、消費の再発掘が見込めるというのが商業的な意図だと勝手に思いこんでます。
(もちろん作家と読者の交流という、非商業的な面も同様に尊重していますが)

かと思うと突如ドラマやCMでQUEENが主題歌に使われてトップセールスになったりと、見せ方によってはリバイバルも最新トレンドに渡り合えることが証明されつつあります。

そこでふと考えたアイデア。
リバイバルの証券化。
この漫画や音楽は絶対歴史を超えてリバイバルする!と確信したものへの投資をシェアするファンドの創設。

運用先は当時のコンテンツ流通。
見返りはリバイバル時の利益配当。
証券というより年金みたいなもの?

まあ、投資対象として価値の高いものではありません。リスク高すぎ。
動機は作品に対する愛。でしょう。
がちがちに「利回りは?」なんてことばっかり考えずに、そんなウェットで曖昧な資産がポートフォリオにあっても面白いかなぁと思いました。

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2006年03月27日 10:52に投稿されたエントリーのページです。

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