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アイデアマンズのシンクタンクは東京大学

先日の開業パーティーで私の恩師である東大の岩田教授から閉めのご挨拶を頂きました。そして「学術的なバックアップをします」と、株価の上がりそうなお言葉を頂きました。先生、ありがとうございます。

創業者の間で会社像の話題で盛り上がると、決まって「はてな」と「カヤック」の名前が上がります。2社ともにWeb業界で活躍する、若くて元気で異端児的な存在のカッコいい会社です。ご存知の方も多いと思いますがはてな社長の近藤さんは京都大学卒、「カヤック」の経営者の方々は慶応卒です。私はこの2社がそれぞれ大学から受けるイメージとシックリピッタリの感じがます。

京大のイメージを一言で表すと、やはり「ヘン」です(笑)。私の知り合いにも京大卒の人が何人かいますが、皆独特の特徴を持ってますよね。うらやましい。私も「ヘンな人」になりたい。
慶応のイメージは「慶応ボーイ」とか「インターネットの村井さん」とか。カッコよくて頭がよくて、なんか金持ちっぽくて彼氏にしたいNo.1ってイメージです。

で、アイデアマンズは東大代表でWeb業界のこのポジションを狙ってみてはどうかなと。

しかし東京大学のイメージってどんなものなんでしょうか?
東京大学ほど皆が様々なイメージを抱いている大学はないと思います。が、どのイメージも多かれ少なかれ実態と乖離してる部分がある様に思います。そのギャップを利用した漫画も多数あります。私たちの世代だと、東京大学物語とかラブひなとか、最近だとドラゴン桜とか。「蓋を開けると意外と普通」。これが私が思う東大のイメージです。

しかし今、社内を見渡すと「苫小牧高専」のイメージを払拭できそうにないんですよ(別に払拭したいわけじゃないですけど)。私自身も苫小牧高専の血が濃いような気が・・・。東大のみんな、オラに元気をわけてくれ!

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2006年02月20日 17:51に投稿されたエントリーのページです。

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